その身が鮮やかな紅色をしているから「紅鮭」と呼ばれています。鮭の中で特に身が赤い事から命名されたそう。
紅鮭の紅い理由
なぜ赤いのかというと主食がエビだからです。甲殻類に含まれる成分「アスタキサンチン」が身に色素として蓄積され、鮮やかな紅色に染めています。
他のサケ類より冷たい水域を好み、北太平洋を回遊します。川や湖などの淡水で1〜2年を過ごした後、海に降りて太平洋を回遊し、2〜3年後、産卵のため母川に遡上します。
私たちの住む北海道、アメリカのアラスカ地域、ロシアの海で漁獲されています。
紅鮭の楽しみ方
他の鮭と同じように、用途は幅広く、和洋中伊の全て料理に活用できますが、大きな特徴である身の紅色が映えるような料理が喜ばれます。
